AGA治療最前線!病院でしかできない発毛法があるって本当?

病院でAGA治療するメリットとして、自宅ではできない発毛法に取り組めることが挙げられます。
代表的なのは医薬品による治療法で、フィナステリドやミノキシジルは病院でしか処方してもらえません。
個人輸入で海外産の医薬品を購入する方法もありますが、病院で処方してもらう方がリスクは少なくなります。
実際に薬を服用した時の副作用や身体への影響なども、病院の検査で分かりますからね。

さらに最近では病院やクリニックごとに、新たな手法で発毛に取り組んでいるところが増えてきました。
管理人が特に注目しているのは、頭皮へ直接有効成分を注射する治療法です。
これはさすがに家ではできませんから、病院ならではのメリットと言えますね。

注射することによって頭皮の奥にある毛包に有効成分が届きますから、発毛効果も上々のようです。
また、注射するものもミノキシジルやフィナステリドをブレンドした独自処方カクテルを使っており、単にミノキシジルを塗り薬として使うよりも効果が高いとのこと。

さらに内服薬についても、フィナステリド一辺倒ではなく独自の処方薬を使っているところがあります。
どのような薬を処方するかは患者ごとの適正を見て決めるそうですから、副作用の不安も軽減されますね。

病院のAGA治療は一長一短ですが、最近では医療機関ならではの取り組みでリスクを減らす傾向になっています。
自宅での発毛に物足りなさを感じるなら、病院のAGA治療も視野に入れてみるべきでしょう。

■ハゲ撲滅も間近?AGA治療の未来に迫る!

投薬によってAGA治療をしても、根本的な解決とはならないのが実情です。
どんなに効果的な薬だろうと、髪の毛がフサフサに戻るわけではありませんからね。
しかし、病院でAGA治療をするなら、若いころのような髪の毛に戻したいのが本音です。

そんなニーズを汲み取って、病院ではハゲそのものをなくす試みが行われています。
取り組みとして行われているのは、一時期世間を賑わせたips細胞です。

ips細胞とは、いわゆるクローン技術のようなものです。
自分の身体から取り出した細胞を培養するので、移植しても拒絶反応が少なく定着しやすい特徴があります。
AGA治療にips細胞が応用されれば、自身の健康な毛細胞を培養移植してハゲを克服できるようになるでしょう。

現時点ではAGA治療におけるips細胞の取り込みは行われておらず、実用化はまだまだ先と言われています。
この技術が手ごろな治療法として普及するようになれば、我々ハゲ男性の未来は明るいですね。
もう少し時間は掛かりそうですが、大いに期待して待つとしましょう。

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