投薬で薄毛は治るの?安全性は大丈夫?

髪の毛が薄くなってきてからいろいろと悪あがきしてきた管理人ですが、最終的にたどり着いたのは投薬治療でした。
どのメディアを調べてみても「投薬治療に勝るハゲ対策ナシ」という風潮なのです。

このような風潮になった理由は、専門の医師が投薬治療を勧めているためでしょう。
要するに、権威あるお医者さんが「薬で生える」と言えば、世間では疑う余地なく投薬治療が一番と見なされますからね。

ハゲ治療に使われるのは「ミノキシジル」と「フィナステリド」という、いまや有名すぎる医薬品です。
どちらも発毛効果が医学的に認められており、ハゲ治療に効果ありと言われています。
ただし、これらの薬を使えば必ず生えるというワケではありません。
効果には個人差がありますから、投薬治療でグングン生えるとも限らないのです。
人によっては「抜け毛が減ったような減らないような…」という微妙すぎる効果に留まってしまう場合もあります。

さらに、医薬品なので当然副作用のリスクを負ってしまいます。
副作用の内容は重いものから軽いものまで様々で、身体に何らかの不調をもたらすおそれがあります。
なかには副作用が表れない人もいるかもしれませんが、少なからず副作用のリスクがあることを考えれば安易な使用はオススメできません。

投薬治療で確かな効果が得られるとしても、その裏でリスクが付きまとうことは肝に銘じておくべきです。
そのうえで、投薬治療のリターンとリスクが釣り合っているか考えてみましょう。
ハッキリした効果が得られないのにリスクだけを負ってしまうのでは、投薬治療を行う意味がなくなってしまいますよ。

■管理人が投薬治療に踏み切れない理由

飲むだけで毛が生える薬というと、世の男性にとっては夢のような薬です。
さっそく毎日飲み続けてフサフサに…といきたいところでしたが、実は管理人は投薬治療に踏み切れていません。
というのも、リスクの方が気になってしまうからです。

一番気になっているのは健康面におけるリスクですね。
管理人は妻子持ちですから、何か起きた際には家族を遺してしまいます。
避けることのできない事故や天災なら仕方ありませんが、毛生え薬の副作用で家族より先に逝ってしまうのでは世間に笑われてしまうでしょう。

さらに、健康に対するリスクがありながら、高額な費用がかかるのもマイナス点です。
内服薬の場合は診療と薬の処方で月に3〜5万円はかかりますから、管理人のようなお小遣い制のお父さんにとっては大きな出費になってしまいます。

本当に髪の毛が生えてくるなら月に5万円出費しても惜しくはありませんが、投薬治療でも効果のほどはハッキリ確証されているわけではありません。
なおかつ身体へのリスクもあると考えれば、積極的に薬を使う気になれないワケです。
何というか、高いお金を払って身体に害があることをするのは、どうも気が進みません。

健康を犠牲にしてまで髪の毛にこだわるのはどうか、とも思います。
やはり命があってこその髪の毛ですし、家族のためにも少しでも長生きしたいと思うのが管理人の本音です。
どうしても髪の毛にこだわりたいのであれば投薬治療も良いでしょうが、優先順位をつけてみて髪の毛より大事なものがあるなら、医薬品の副作用やリスクをしっかり考えてみるべきです。
そのうえで、投薬治療に踏み切るかどうか決めてください。

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