外食やコンビニばかりだとハゲる?

管理人もそうでしたが、ひとり暮らしの男性にとっては外食やコンビニがライフラインです。
自炊しなくてもご飯にありつけ、なおかつ自分の好きなメニューを選べる・・・考えれば考えるほど不可欠な存在ですね。

しかし、その一方で外食やコンビニの弊害も指摘されています。
なかでも多く耳にするのが「外食やコンビニはハゲる」というのものです。
管理人は外食やコンビニのせいでハゲたとは思っていませんが、不摂生が髪の毛に与えた影響は少なからずあると思います。
・・・そう、ここで出てきた「不摂生」というキーワードこそ、外食&コンビニがハゲに無関係ではないことを表しているのです。
おそらく多くの人が外食やコンビニで「不摂生」というキーワードを思いつくでしょうし、管理人と同様に髪の毛との因果関係も不安視しているはずです。

外食やコンビニが不摂生を連想する一番の理由は「自分の好きなものだけ食べられる」からでしょう。
例えば唐揚げ弁当の中身を見てみると、メインの唐揚げが全体の6割ほど、残りはご飯とちょっとした付け合わせのおかずです。
誰もが美味しく食べられるメニューになっている反面、栄養バランスという点では一歩劣ってしまいます。

対して家で出されるメニューが唐揚げだったらどうでしょう?
唐揚げがドーンと大皿に盛られていても、その他にサラダや味噌汁やらおひたしなどサイドメニューが充実しているはずです。
これは料理を作るお母さんが栄養バランスに配慮しているからこそ、多彩な食卓になっているわけですね。
なかには自分の嫌いな食材が混じっていることもありますが、嫌いなものもしっかり食べることで栄養が偏ることを防いでいます。
こういった多彩な食卓ゆえに、「母ちゃん、味噌汁にナス入れるなよ〜」「サラダの代わりに唐揚げ増やしてよ〜」みたいな攻防戦が繰り広げられてきたかと思いますが、おそらく大半は「文句言わずに食べなさい!」という母親の一喝で済まされたことでしょう。

当時は母親の作る食事に鬱陶しさを感じることすらありましたが、今考えてみるとちゃんとした料理を食べられるのはありがたいことですね。
好きなものだけ食べる食事を全面的に否定するわけではないものの、やはり嫌いなものも食べてこそ身体の健康は成し得るものだと思います。

さらに外食やコンビニに頼り切った食生活を続けていると、もうひとつ大きなリスクを髪の毛へ与えてしまうのです・・・

■外食やコンビニに慣れると家庭の味が物足りなくなる

管理人は結婚しているのですが、結婚当初はとにかく嫁の作る料理が苦手でした。
何と言うか、あまりにも味が薄くて食べた気がしないからです。
事あるごとに嫁には料理の文句をつけていたのですが、食卓に出された焼きそばにわざわざソースをかけて食べた時にはガマンの限界に達した嫁と大ゲンカになったこともありました。

そんな体験を経て考え直した管理人が思いついたのは「外食やコンビニの濃い味付けに慣れすぎている」ことです。
思い返せば10年近く続けたひとり暮らしで、自炊したのは片手で数えられる程度・・・
残りの数万回の食事は全て外食やコンビニだったわけです。

これだけの食事を外食やコンビニに依存していれば、嫌でも濃い味付けに慣れてしまいます。
さらに管理人は野菜や魚が嫌いということもあり、肉料理ばかり選んでいました。
肉料理の方が味付けは濃い傾向にありますから、嫁の作る料理が薄味に感じてしまうのも当然ですね。

味付けの濃い食事がなぜいけないかというと「高カロリー・高塩分」だからです。
「高カロリー・高塩分」のリスクについては、今さら論じるまでもなく身体に悪影響を及ぼします。
身体が不健康になれば自然と髪の毛や毛根へのダメージも深刻になりハゲが進む、というのも想定内の成り行きですね。

このように外食やコンビニに慣れてしまうと、普通の食事では物足りずに栄養バランスを損なってしまいます。
カロリーや塩分の過剰摂取にも繋がりますので、できるだけ外食やコンビニは控えるようにしましょう。
週に一度自炊するだけでも、改善の第一歩になりますよ!

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